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選択制の制度設計

選択制の導入フロー

  1. 総額人件費を見直し、選択制の概要の決定
  2. 労使交渉を開始、従業員代表への説明
  3. 選択制の規程作成、給与規程の変更対応
  4. 労使合意ののち、厚生局へ確定拠出年金(401K)の規約申請
  5. 厚生労働省の規約承認(制度設立前月末ごろ)
  6. 制度開始月に合わせて給与基準の変更を実施
  7. 翌月末までに信託銀行に送金し、運用開始

制度導入のポイント

  • 給与減額は従業員に不利益変更とならないよう注意が必要
  • 基本給が残業代、退職金規程に影響がある場合は給与規程の見直しが必要
  • 規約申請は従業員代表の自署と押印が必要
  • 従業員が選択した掛金は給与控除ではなく、会社の福利厚生費
  • 加入者は一旦拠出した掛金は原則引き出し出来ないことを注意喚起

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