サイト移動用メニュー


ホーム > 企業型401kに加入していた方 > 移換手続の流れ

企業型401kに加入していた方

移換手続の流れ(SBI証券の個人型401kプランへ移換するケース)

企業型401kプランに加入されていた方が、中途退職等により加入者資格資格を喪失した場合で、かつ転職先に企業型401kプランが無い場合には原則として個人型401kプランへ年金資産を移換することとなります。移換手続の概要について説明致します。

  1. SBI証券へ資料・申込書請求 まずは資料・申込書の請求をしましょう。SBI証券ではホームページで請求の受付を行っています。ご請求にあたっては、加入者(掛金を支払いながら運用する立場)になるのか、運用指図者(これまで積み立てた資産だけを運用する立場)になるのかを事前に考えておきましょう。
  2. 送られてきた資料をよく読み、申込書類に必要事項を記入した上で返送 請求後、郵送されてきた説明資料をよく読み、理解してから申込書の記入をしましょう。なお、SBI証券の個人型401kプランでは、ご記入の負担を軽減するため(ホームページからのお申込の場合)住所・氏名等を予めプリントした状態で書類をお送りします。
  3. SBI証券(実際には記録関連運営管理機関)から、以前に加入していた企業型運営管理機関へ商品売却の指示後、売却資産が個人型の口座に送金 書類に不備等がない限り、申込書返送後は各関係機関にて手続が進められます。後日、加入手続完了等の通知が自宅宛に届けられます。ただし、法令上の加入者条件を満たしているかどうか等の確認作業があるため、実際に移換・加入が完了するまでに2〜3ヶ月かかることがあります。予めご了承下さい。

氏名変更や住所変更等が無い場合は、以前加入していた企業型401kの運営管理機関へは基本的に連絡は不要です。
ただし、自動移換の期限(資格喪失してから6ヵ月後)が迫っている場合などには、自動移換の手続状況について(以前加入していた企業型運営管理機関へ)確認しておいた方がよいでしょう。
また、ご退職後6ヶ月以上何も手続をしなかったため、既に国民年金基金連合会へ自動移換されてしまった方も基本的には上記と同じ手続の流れになります。